古川設計室による伝統構法の家づくり

茶室のある家

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敷地の形状から正方形のプランとなった。正方形は中央部が暗くなりやすいので、屋根の中央部に腰屋根をつけ、その部を開放的なロフト収納として採光を確保し、窓から風が抜けるようにした。また、お茶の先生をされており、お茶席の要望も加わった。座敷と兼ねることにした。

 

建築地:熊本市保田窪
2012年10月竣工
延面積:115.45㎡(35坪)
施工:楠元建設 棟梁:平田保

 

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