古川設計室による伝統構法の家づくり

生家の古建具を蘇らせた家

  • HOME »
  • 生家の古建具を蘇らせた家

建築地:熊本市中央区
竣工:2015年2月
延べ面積:109.43㎡(33.1坪)
施工:ユートホーム
棟梁:内村 圭貴

施主は生家の建具を大事に保管されていた。古建具は172㎝と背丈が低いので、下駄を履かせ調整した。古建具だけでは建具が浮いてしまうので、構造材にも古材を使うことにした。古材は部材が欠けたり、穴が開いたりで断面欠損があるが、その分大きく使えば問題ない。

PAGETOP
Copyright © 熊本の山の木で家をつくる会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.