「顔の見える木材での家づくり」

新幹線口の家

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熊本市春日4丁目
2011年3月竣工
延床面積114.28㎡(34.5坪)
施工:ユートホーム 棟梁:田中幸則

敷地は新幹線口の目の前で新幹線開通記念イベントにむけ家族総出でイベントの準備をしていた。その時、東日本大震災が起きた。伝わる地震被害の大きさに人間は自然にかなわないと思い知らされた。地震に立ち向かい強化するより、自然にかなわないので、柳の木のように揺れて、基礎からずれて地震から逃れるという日本の建築構法を選択する方が良いと再認識した。

 

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